|

千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入,マイホーム/マンション、沖縄移住)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!

シェイクハンズ株式会社 - 千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入相談,マイホーム購入,マンション購入、沖縄移住相談)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!
  • シェイクハンズとは
  • FPスタッフの紹介
  • サービス内容
  • 安心のご相談料
  • ご相談申し込み方法
  • セミナー講師・研修のご依頼
  • FPコラム
  • 統計資料
  • 採用情報
沖縄移住をするなら沖縄移住専門ポータル「沖縄移住スタイル.com」

[ご相談対応エリア]
千葉市全域
市川市 船橋市 木更津市
松戸市 柏市   浦安市 
市原市 習志野市 八千代市
袖ヶ浦市 富津市 君津市
四街道市 佐倉市 などの千葉県全域
東京都、埼玉県などの関東近郊
まずは、お気軽にご相談ください。

サービス内容

■シェイクハンズの相続対策

 『相続対策』はどうしても『相続税対策』というイメージが先行し、「相続税がかからない人には関係ない」と思われがちです。しかし、これは大きな落とし穴ではないでしょうか?相続対策の真の意義は「事前準備」に尽きると思います。そしてこの事前準備については、相続の『権利』についての準備と、相続に関する『費用』についての準備の2種類があります。

※以下の文章をお読みいただいた上で「私は大丈夫」「うちは安心」と言える方は、きちんと準備をされている方ですので、当社のサービスは必要ありません。ご安心ください。

その前に、もういちど相続の基本を確認しておきたい方はこちらをどうぞ。
相続の基礎
相続税申告までの流れ

■相続の『権利』についての準備

 相続人が複数人存在する場合、被相続人の財産を「どう分配するか」で相続人間が争うケースが、相続の権利に関する一番多い問題です。兄弟間、親子間での訴訟もよくある話です。日本の法律では遺言書がなければ原則、法定相続分で相続することになります。
 遺言書がなくても、被相続人の相続財産が現預金のみであれば話は非常に単純ですが、実際は不動産、有価証券(国債と株式混在)、書画骨董など、保有資産の形態がさまざまで、かつ、容易に分割できない場合、換金できない場合のほうが多いのです。

 また、そのもっと手前の問題として、被相続人自身が自分の財産の内容を把握していないことも意外に多いのです。この場合は当然、具体的な分割の仕方に踏み込んだ内容の遺言書は作成できませんし、遺産分割協議書の作成も長期に及びますので相続人は非常に困ります。

 そこで、もう少し具体的にどのようなケースで困ることがあるのか事例でご紹介しましょう。


≪相続人:親 被相続人:子3人≫

◆事例(1) 親が第三者に土地を貸している場合(契約書なし)
 古くからの地主さんの場合に多い事例です。口頭での取り決めで土地を貸していて、借主はその土地の上に建物を自分で建てて(登記して)住んでいる。地代は固定資産税相当額を払ってもらっている。
◇ポイント
 まず、契約書がないので、現状が使用貸借契約なのか、借地契約(一般の借地か定期借地か)かを判断しなければなりません。このどちらになるかで相続税評価は6割から7割(最大9割)変わります。また、納税資金が足りない場合、この土地を売却して換金することができるでしょうか?その際、立ち退き費用は必要なのでしょうか?そして、貸主、借主双方に相続が発生した場合、当初の事情が分からないのでより複雑になります。

◆事例(2) 親が所有する賃貸用不動産(貸アパート1棟)の入居者が家賃未納(契約書あり)
 築22年の木造アパートで全12室のうち、4室は空室、入居している8室のうち1室は半年前から家賃未納の状態。賃貸借契約書はきちんと結んでいるが、間に管理会社は入っていない。新築時は1室あたり60,000円/月の家賃が、今は38,000円/月。
◇ポイント
 当初の不動産収支計画からは大幅に収支が悪化しています。それでもローン返済がなければプラスになるかもしれませんが、このような築年数の物件は入居を確保するためのリフォーム費用や給湯設備の修理代といった経費が余計にかかるので、持ち出しとなることもあります。ローンも相続した場合はキャッシュフローがマイナスとなります。また、耐用年数を考慮すると建て替えも検討する時期ですが、中途半端な入居状態であるため判断しづらく、未納者も含め退去交渉は自分でしなくてはいけません。

 最後に、(1)と(2)に挙げた不動産の資産価値が同等であった場合、あなたならどちらを選びますか?
 また、遺言書がない場合、これを兄弟3人で平等に分割することになるのですが、金額上の話だけでなく、感情面でもわだかまりのないように平等に分割することは可能でしょうか?
 このほかにも、兄弟の一部にのみ、住宅資金援助として親が現金で生前贈与をしていた場合や、生命保険の死亡保険金の受取人が兄弟の仲の1人のみとなっている場合など、相続財産に対する『権利』を平等に分けづらいケースは枚挙に暇がありません。だからこそ、事前の準備が必要となるのです。


■『権利』についての準備の流れ

1:相続人の確定

2:相続・遺贈財産の確定
 →生前贈与の選択(暦年贈与or相続時精算課税制度)
 →不動産、有価証券等の売却による生前での現金化

3:遺言書の作成、遺言執行者の選定と遺言執行者契約

4:遺言執行者による遺言の執行

■相続の『費用』についての準備

 費用の準備で一番気をつけなくてはいけないことは、やはり「相続税」の問題です。この相続税の問題についてはもう少し分解してみると、まず「相続・遺贈財産の総額の計算」(相続税評価額での把握)が必要です。この時点で非課税範囲であれば対策は必要ありません。
 また、課税対象となる場合でも「相続財産の評価減対策」をすることにより非課税となる場合や、相続税額が減少するケースがあります。そして、これらの可能性を探っても納税額が発生する場合に、その税金を払うための「納税資金対策」を講じます。
 ですので、大きく3ステップに分かれるのです。相続税の抜本改正の話が出ていますが、考え方としては今後もこの3ステップに大きな変化は出ないでしょう。

 また、相続税以外にも費用はかかります。相続税の納税のためには当然、相続税の申告をしなくてはいけません。しかし、税理士に払うこの申告料も安くはありません。基本的には遺産の額に比例し、100万円〜300万円ほどになるケースも珍しくはありません。土地の測量が必要になり、別途の測量費用が1画地につき200万円以上、なんてこともあります。

 相続税の発生しない人でもかかる費用としては、葬儀費用、不動産の登記変更にかかる費用、不動産取得税、代償分割資金などがあります。これらを積算すると500万円以上になることも。すべての方が現金ですぐに用意できる額ではありませんので、生命保険の契約内容も必ず確認が必要です。このように、相続税が発生しなくても、相続にかかる『費用』の準備は必要なのです。

 最後に、相続で気をつけなくてはならないのが『時間』です。相続税の申告は相続が発生してから10カ月以内ですが、その年に所得がある場合は4カ月以内にまず準確定申告をしなくてはいけません。不動産の譲渡などがある場合は資料をそろえるのがギリギリになります。それが終わってから相続税の申告に移るわけですから、同時並行で準備をしていっても、決して時間的な余裕がある状態ではありません。また、それぞれにおいて納税が発生する場合には、預貯金口座の凍結が解除されていることが必要です。そのためにも遺言書と遺言執行者は重要となります。

■シェイクハンズの相続対策サービスの内容

 シェイクハンズの相続対策は、相続税の納税が発生する相続、発生しない相続どちらも、税理士・弁護士・司法書士・行政書士の各専門士業と連携することにより、ワンストップで相続に関するお悩みを解決することができます。
シェイクハンズの相続対策サービスの内容


(1)財産評価書の作成

現預金 ・銀行/支店/口座番号ごとに管理。定期預金の場合は金利、期間も記載。
不動産 ・土地は利用状況により自用地評価、小規模宅地適用後の評価、借地権評価、貸家建付地評価で算出。固定資産税評価額も併記。
・建物は固定資産税評価。ともに以後毎年再評価。
・収益物件の場合は表面利回り、実質利回りの算出・記載も可能。
・土地、建物の登記簿謄本および土地の公図を取り寄せて保管。
有価証券 ・上場株式は年2回の評価替えによる時価評価。非上場株式の評価額計算は年1回。
生命保険 ・死亡保障、払込保険料総額、解約返戻金額を記載。相続税法12条、および24条の適用条件を確認し、課税対象となる額も計算。

※相続財産評価と時価評価の2本立てで管理するため、現時点での総資産額の把握ができるようになります。これにより、単なる相続対策という観点だけでなく、あなたの資産が増えたのか、減ったのかがはっきりと管理できるようになります。


(2)相続対策のプランの立案と提示、実行援助

 相続税の課税遺産評価はどれくらいなのか。そのうち流動性のある資産はどれだけで、納税資金は確保できるのか。生前贈与の活用や、資産の評価減対策の余地はあるのか、そしてその効果は…。早くから取りかかればそれだけ選択肢が増えますが、それは同時に決断する回数も増えるということ。かじ取りを間違わず、最大の効果を出すこと。それが私たちに与えられたミッションです。シェイクハンズを窓口とする各士業が一体となってあなたの相続問題を解決するための最善プランを考えます。税務、法務、実務という多方向からのアプローチができるのが私たちの最大の強みです。

(3)遺言書作成

 遺言書作成をご希望の場合も司法書士、弁護士にてしっかりと対応ができます。口頭でのヒアリングを基に原案を作成し、その内容を確認しながら細かく修正していき完成させます。もちろん、自筆証書遺言、公正証書遺言のどちらも対応可能です。

(4)遺言執行者契約

 遺言を確実に執行し現実のものとするための遺言執行者もお受けいたします。これによって銀行口座の凍結解除や名義変更もスムーズにできます。相続人ではない第3者としての立場と、コンプライアンス(法令順守)を日頃から重視する専門士業だからこその安心があります。

■ご相談方法とご相談場所

★ご相談方法は直接お会いしてのご相談とさせていただいております。大切なお金のお話ですので、メールや電話のみでのご相談は控えさせていただきます。

※ご相談場所は皆様のご自宅か、シェイクハンズ千葉オフィスを基本とさせていただいております。
シェイクハンズ千葉オフィス
千葉市中央区中央1-7-8 シグマビル9階 (詳細地図はこちら
JR各線「千葉駅」から徒歩10分
千葉都市モノレール「葭川公園駅」から徒歩4分
京成線「千葉中央駅」から徒歩8分
お車でお越しの際は近隣駐車場をご利用ください。
(100円/30分、1日上限1,100円程度です)
※上記以外の場所をご希望の場合はご予約時にお申し伝えください。

■ご相談料について

『シェイクハンズ相続対策パック』 ご相談料 都度お見積り
※相続の相談は、お客様によりケースバイケースなためその都度お見積りを事前に提示させていただいております。

 『シェイクハンズ相続対策パック』は上記の(1)〜(4)までのサービスがすべて含まれた、安心の定額制となっています。ご相談回数、ご相談時間によって追加料金が発生することはございません。

◆お問い合わせ・ご相談のお申込み◆

 まずはお気軽にお問い合わせフォーム、またはお電話にてお問い合わせください。どのようなご相談内容か、私どもでご対応可能なご相談内容かを確認のうえでご予約いただいております。

お問い合わせ・ご相談申込みフォームはこちら

TEL:043-225-0039
  • 【住宅購入・住宅ローン相談】マイホームの買い方
  • 【保険相談】保険の入り方
  • 【相続相談】きれいな資産の遺し方
  • 【ライフプラン相談】我が家の夢の叶え方
  • 【金融・不動産相談】賢いお金の増やし方
  • 【沖縄移住相談】移住の描き方