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FPコラム

2014年3月22日

■相続への備えについて(1)

○相続準備はいつから始めたらよいか

 相続の準備は、きちんと意思表示ができて、ある程度体力があるうちに始めましょう。

 具体的な年齢でいうと・・・

・60歳を過ぎたらラフスケッチをイメージ
・65歳から70歳でそのイメージを具体化
・70歳を超えたら遺言書の作成や贈与といったきちんとした形に変える

 不動産を所有している人は、もう一度自分の目で見てみることをおすすめします。とはいえ、自分の不動産が近くにあればすぐに見に行けますが、遠方に所有していて長年管理会社にまかせっきりという人も多いと思います。
 しかし、もう一度自分の目で見てその不動産をどうしたらよいか?あと何年もちそうか?というイメージを持つことが大切です。後々手放すことにした場合でも、その前に自分の目で見ておくと心の整理もしやすいと思います。

 実際に売却となると委任状で手続きを取ることは可能ですが、売買契約に立ち会うには行為能力、意思能力の両方がないとできません。現在は、売買契約に際して司法書士による本人確認が厳しく行われます。委任状があっても直接本人に会って委任の事実、売却物件、売却金額などの依頼内容の確認を取り、買い主側の融資付けをする金融機関も売り主側の確認をするというケースもありました。当然その時に明確に返答できる、識字能力があるということが非常に大切になります。その時点で意思表示の能力がないとされれば引き受けてもらえないので売買自体できません。

 しっかりとした意思表示ができ、ある程度体力がある70代前半までには準備をしたほうがいいと思います。


続く

※次回は遺言書の作成についてです。


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