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FPコラム

2014年11月9日

■ライフプラン表の作成について(3)

○ライフプラン表作成前のチェックポイント

 ライフプラン表を作成するのは大事なことです。しかし、作ってもらう相手がどのようなキャリアがあり、どのような前提条件を設定してくれるのかをしっかりと把握することが重要です。単なる営業のツールとして使っているだけではないか?前提条件の設定が甘すぎないか?または厳しすぎないか?
 ライフプラン表の作成を依頼する相手の立ち位置を確認してから依頼するかどうかを判断しましょう。

 実態としては、営業マンが「契約を取りたい」「商品を売りたい」という営業面のツールとしてライフプラン表が使われるケースが非常に多いので前提条件が甘い設定というのはセールスの面が多く出ていると考えて良いでしょう。結論ありきからの計算であり、ライフプラン表の作成プロセスではそれができてしまいます。
 例えば、「60歳の時に預金が3000万円ありますよ」と話せば相手を安心させることができると仮定して、そうなるように前提条件を設定すれば思い通りのものができてしまいます。

 私たちシェイクハンズでは、お金の話は下にずれると不幸になりますが、上にずれる分には問題ないと考えているので、ライフプラン表を作成するときは前提条件を厳しく設定します。例えば、賃金の上昇率はほとんどの場合0%と設定します。また、退職金も8割位で設定します。生活費の上昇についても年齢に連れて変わらないものと増えるものがあります。そして貯蓄の割合の設定は、最もシビアにすべきです。例えば、今まで貯金ができていない人が家を買おうとしていたとします。貯蓄の割合が甘い設定のライフプラン表を見せられて家を買ってから貯金をすれば大丈夫とその時は安心するかもしれません。しかし、頭金がない人が家を買って年間の収支の3割を貯金に回すというのは、現実的に無理ですよね。
 現在の家計の延長上を進むとどんな結末になるのかを現実的に把握、分析する、それが本来ファイナンシャルプランナーのすることだと思います。

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