|

千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入,マイホーム/マンション、沖縄移住)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!

シェイクハンズ株式会社 - 千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入相談,マイホーム購入,マンション購入、沖縄移住相談)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!
  • シェイクハンズとは
  • FPスタッフの紹介
  • サービス内容
  • 安心のご相談料
  • ご相談申し込み方法
  • FPコラム
  • 統計資料
  • 採用情報
沖縄移住をするなら沖縄移住専門ポータル「沖縄移住スタイル.com」

[ご相談対応エリア]
千葉市全域
市川市 船橋市 木更津市
松戸市 柏市   浦安市 
市原市 習志野市 八千代市
袖ヶ浦市 富津市 君津市
四街道市 佐倉市 などの千葉県全域
東京都、埼玉県などの関東近郊
まずは、お気軽にご相談ください。

FPコラム

2014年9月24日

■ライフプラン表の作成について(1)

○ライフプラン表ってどんなもの?

 以前のコラムで生涯家計簿の話をしました。それと重なる部分ですが、家計簿というのは時間軸がない、これが一番の問題点です。今、大丈夫かどうかはわかりますが今後の家計が大丈夫かどうかはわかりません。つまり5年後、10年後、30年後の将来の状況がわかりません。それに対してライフプラン表は、今どうなのかということと今の延長線上でいくとどうなるのかという時間軸を足したものと言えます。

 ファイナンシャルプランナーは専門家ですから、相談者の今の家計の状況や家族構成を見て簡単に2,3質問をして将来どのような生活をしたいかを聞けば5年後、10年後はどうなるかは感覚的にわかります。しかし、それを口頭で説明しても一般の人にはイメージが湧きません。ですから、グラフや表で視覚化してビジュアルではっきりと認識するそのためのツールとしてライフプラン表の作成は非常に意義深いものです。一番のメリットは、相談者にとっては今の生活の延長線上が「○」か「×」かがはっきりわかることです。今の延長線上で「○」なら問題無いのでは?と思うでしょう。また、今のままで「×」なら改善しなければなりません。5年後、10年後から改善するよりは今から改善したほうがい

 いですよね。それがとても大きなメリットです。

 最近は、ようやくライフプラン表が認知されだしてどこの保険会社もソフトを使って作成できるようになりました。ハウスメーカーでも一部のところではライフプラン表を使って家を買っていいかどうかの判断に使ったり、来店型の保険代理店でも当たり前のように作っています。

 しかし、ただ作成したからといって安心してはいけません。作成前に注意しておきたいポイントがいくつかありますので、それについて次回お話しします。


続く

※次回はライフプラン表作成の落とし穴です。


←FPコラムの全記事はこちらです