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FPコラム

2013年10月15日

■教育資金の準備方法(1)

○教育資金はいつから準備すべき?

 いつから準備すればいいかというと、なるべく早い段階から始めた方が負担感がないです。単純にローンの考え方と同じです。例えば、大学入学前までに300万円準備しようとします。お子さんが0歳から始めた場合と5歳から始めた場合を比べると月々の負担額の差は5,000円以上です。年間にすると60,000円以上です。始めるのが遅くなるほど負担感が大きくなりますので、早い段階で準備を始めたほうがいいです。


大学入学までに300万円準備するためには、毎月いくら貯めればよい?

開始する年齢 0歳から(18年間) 5歳から(13年間)
毎月の準備額 13,800円 19,200円

 また、教育資金は、住宅購入の資金計画と密接に関わります。
 計画を立てる時には、住宅ローンを含め将来的な固定費の支出増を織り込んで考える必要があります。お子さんの誕生を機に住宅購入をされる方が多いですが、教育資金を考えないで家を買ってしまうと大変です。お子さんが0歳〜1歳の食費や教育費、衣服代もほとんどかからない時期に将来の負担増を考えずにぎりぎりのラインで住宅を購入してしまうとお子さんが中学生くらいの塾代などがかかる時期に学資保険が続けられなくなってやめてしまうというケースが多いです。早い段階から教育資金の準備を始めていたとしてもこれでは何もなりません。
 これは、住宅ローンと教育資金のバランスを取って計画をしていない失敗例です。さらに準備開始が遅くて5歳から始めて10歳で払えなくなってやめてしまったとしたら、いくらも貯まりません。


 お金がかからない0歳から10歳までに集中的に貯蓄をすることをおすすめします。

続く

※次回は目標金額の決め方は?です。


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