|

千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入,マイホーム/マンション、沖縄移住)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!

シェイクハンズ株式会社 - 千葉のFP相談(住宅ローン相談,住宅購入相談,マイホーム購入,マンション購入、沖縄移住相談)は、プロのFP集団「シェイクハンズ」に!
  • シェイクハンズとは
  • FPスタッフの紹介
  • サービス内容
  • 安心のご相談料
  • ご相談申し込み方法
  • FPコラム
  • 統計資料
  • 採用情報
沖縄移住をするなら沖縄移住専門ポータル「沖縄移住スタイル.com」

[ご相談対応エリア]
千葉市全域
市川市 船橋市 木更津市
松戸市 柏市   浦安市 
市原市 習志野市 八千代市
袖ヶ浦市 富津市 君津市
四街道市 佐倉市 などの千葉県全域
東京都、埼玉県などの関東近郊
まずは、お気軽にご相談ください。

FPコラム

2014年1月16日

■家計簿相談の問題点

 最近よくマネー誌や女性向け週刊誌、フリーペーパーでFPによる家計簿相談が掲載されています。内容としては、20代〜30代の夫婦で家族という形ができて間もないケースで「子供が生まれてマイホームを買いたい」「マイホームは購入済みで子供が未就学児〜小学生。今の家計簿はこのような感じですがどうでしょうか?」というものが多いです。子供にかかる支出というのは、中学生頃から増えていきますが、生活費が一番少ない時期の状態を見て相談をしています。
 それで仮に「月5万円の貯金が出来ていて家賃が10万でマイホームを買えるかどうか?」と相談してもその時点では問題ないが、子供が成長すれば間違いなく食費も衣料費も増え、塾にも通い、お小遣いも渡しますね。さらに携帯電話も持たせるとなると貯金をしていた分の5万円では到底収まりません。
 子供の成長に伴う支出増を考慮し、10年後には生活費が10万円位上昇していると想定しないといけません。

 家計簿には時間軸がなく、「今」の状態しか載っていません。
 「今」というところだけ見て大丈夫かどうかを判断するなら銀行の住宅ローン審査とあまり変わりません。
 さらに同じような家族構成の読書が見た場合に「うちも大丈夫かな」と安易に判断してしまう危険性もあります。
 昔のように右肩上がりに給料が増えるならいいですが、今の時代では収入が増えずに支出だけが増える可能性の方がきわめて高いです。

 こういった観点から時間軸が無い家計簿相談というのは意味がありません。
 生涯賃金を想定し、金利も考慮し、住宅、教育、保険の家計の3大支出がどれくらいになるか計算して生涯賃金から差し引いて考えるということが必要です。

 シェイクハンズがライフプラン表を作成する理由は、将来的な支出増を考えて時間軸で収支をみることにより、具体的な解決策や金額を見出すことが必要と考えているからです。


おわり

←FPコラムの全記事はこちらです